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香醋 恒順香醋のご紹介

 

酢と人間の関係は驚くほど歴史が長い
酢といえば日本を始め、中国などのアジアを中心に使われていると思われがちですが、実はその歴史は紀元前5000年ごろのバビロニアにまでさかのぼるのです。実は酢は、アルコールが酢酸菌によって発酵してできた調味料。世界で最も歴史のある酒はワインである、ということからも伺えるように、人間と酢との関係は想像を超えるぐらい長いものなのです。ちなみに日本では縄文時代前期に木苺などから果実酒が作られていたもよう。
弥生時代には米作りも始まっていたのですが、当時の酢造りについての記録は残っていません。日本で酢造りが始まったのは仏教伝来とともに酢を造るなら職人が渡来した奈良時代だといわれています。

米酢の一種であり、主に玄米を主原料にしている。近年、リンゴを使った黒酢も登場しつつある。
1996年頃と2004年頃、含有されているクエン酸が疲労回復、ダイエットに効用があるとされ、日本では健康食品の一つとしてブームを呼び、大々的に様々な商品が開発され発売されている。ただしそのような効果を示すデータは不十分で、逆に過剰摂取は健康に被害をもたらす恐れがある。必須アミノ酸を多く含む。

いずれにしても、酢はアジアでは主に米などの穀物から、ヨーロッパでは果実から、世界各地でその地域の農産物を原料に造られてきました。なぜ人間はこれほどまでに酢とともに歴史を歩んできたのでしょうか。
日本で黒酢が作られ始めたのは200年ほど前。鹿児島県福山町でできた「壷酢」が最初でした。一方、中国で黒酢といえば香醋。中国は酢の消費量が世界第一で、調味料としてはもちろん、おかゆにかけたり、パオズにつけたりします。
香醋には天然アミノ酸が大変多く、濃厚な中華料理があっさりヘルシーな味になることからも、中国の人々が酢を好む理由がわかりますね。ちなみに日本で黒酢が作られ始めた鹿児島県福山町は中国や琉球の産物が行きかう中継地点。多くの旅人や商人に好まれたのかもしれません。
中国香醋の中でも原料にもちこめを使ってつくられたものにはオリゴ糖が含まれます。オリゴ糖は善玉菌の栄養となり、良好な体内環境を保つ働きがあります。

香醋ダイエット
香醋を毎日とることは、たんぱく質のもとになる天然のアミノ酸をバランスよく摂取することにつながります。摂取しやすいカプセル状の香醋を使うもよし、どんなお料理にもあう原液タイプの香醋を使うもよし。どうぞ毎日楽しく香醋をとってみてくださいね。